雑記

C25→C27へ

車が車検から戻ってきて、エンジン、ミッション、メーター交換などリフレッシュに合わせて内装もリフレッシュしました…。というのは冗談で乗り換えました。

折角なのでバイクの積み下ろしの際に痛めないように床板を切って設置。ただの合板のままでもよかったのですが、コメリで適当に目に入ってきたフローリング調の床張りにしてみました(笑)

これだけ簡単な事なのに内装の一部をリューターで掘削する必要があり、4時間も工作に時間を費やしてしまいました…。合板を切って置くだけの簡単な仕事なのに…。
※後部の床下にラゲッジルームがあるので分割した床板になりました。

一見フラットな床ですが、多少なり凹凸があるので仕方のないところです。段差の調整は後日適当な木っ端を入れれば解消する見込み。

また合板が床の上で滑らないように、滑り止めマットを床板の下側に張り付けてズリズリ動かないようにしました。

まだまだ乗れれば乗るつもりだったC25セレナ、この型はもともとミッション(CVT)に持病みたいなものがあり非常にデリケート、気を使って乗っていたもののやはり次第に出始めて2年ほど騙しつつ乗るも、夏場にエアコンを作動させた状態で走るといよいよいつ止まってもおかしくない状況に…。これは何か手を打たないととCVTF交換とコンピュータをリセットしてもNG。もうミッションを交換するより他なしの手詰まり状態。載せ替えは30~40万円…まぁそのぐらいですよね。といった状況だったため車検を通すことを考えるのをやめ乗り換える事に

C23→C25→C27と順当にセレナばかり、当初から床がフラットだったのでバイクを乗せやすい。というのがお気に入りでした。

◆C23型
たまたまもう乗らないので…と廃車しようとしていた車両(でもまだ6万キロしか走っていない)を勿体ないとそのまま車検も残っていたので乗り始めたのがキッカケ。FR車の後ろから押される乗り心地というのはこの時初めて知った感じです。エンジンはSR20DEで始動時は「ガラガラガラガラガラ…」とよくあるらしい音でした。

さすがに年式的なもので、ブレーキラインの腐食によるブレーキフルード漏れが発生。恐らくのちのち他でもトラブルが出そうな気配があったため廃車。

◆C25型
C23の後釜に何かないかと探してもらったら出てきたのがC25のセレナでした。これまた6万キロしか走行していない割に値段が比較的安く6万キロそこそこでお値段60万円台後半。色によって価格差が結構あるようで白・黒系は30~40万円高めでした。色なんて何でもOKですよーと知り合いを通して業者間取引でゲット。
エンジンはMR20DE(129PS/5,200rpm 19.1kg·m/4,000rpm)

◆C27型(S-HYBRID)後期※2020年現在
エンジンはMR20DDで147PS/5,600rpm 21.4kg·m/4,400rpmとMR20DEと比べても若干パワーアップしていました。ただ、エンジンルームを開けて気づいたのはC25と比べて「音がうるさい」。これはディーラーも認識していました。というのも「アイドリングストップが付いている」「走行中は他の音でかき消される」ため、エンジンそのものの静粛性はC25と比べてそこまで配慮されていない模様。

それもそのはず、e-POWER車があるので当然その静かさなどを気にするならそっちを選びましょ?ということなのかなと…。でもe-POWERに積まれている発電用エンジンは起動するとそこそこうるさいらしい…。